papiko's

金持ち父さんのウソ!!
今回は、最初の提供情報としてふさわしい題材を選ばせてもらった。
現在ある種の上昇志向を持った人間のバイブル的存在となっている「金持ち父さん貧乏父さん」の裏話である。あくまで情報の信憑性は確かではないが、十分に説得力を持った内容なので是非読んで欲しい。

{参考}
http://www.thesimpledollar.com/2007/01/26/deconstructing-robert-kiyosaki
http://johntreed.com/Kiyosaki.html

上記二サイトによると、ロバートキヨサキの著書「金持ち父さん貧乏父さん」及びそれに続くシリーズは、作り話であると言う。 まぁこのことは知ってる人は知ってるのでだろうが、キヨサキ氏は出版当初は「本当にあった話」として出版していた。 ノンフィクションとして「金持ち父さんシリーズ」を売り続けたキヨサキ。その後2003年2月号の”SmartMoney”誌において彼は、

“Is Harry Potter real? Why don’t you let Rich Dad be a myth, like Harry Potter?”

と述べ、突如、著書が“フィクション”であるという発言をする。

ま、ここまではよくある話。僕自身彼の最初の2つの著書の内容や出来は、かなりのものであり、十分に価値を持った書籍である、たとえフィクションでも許せる。
とりあえず、彼はしばらく本を売るために嘘をついていたという話だ。

だけど、その後に書いてる話が興味深い。
この二つのサイトによると、実はロバート・キヨサキ、Amway/Quixtarの産物だというのだ!!

これは!!
だからQuixtarの人たちの勧誘はあんなにも、「ロバートキヨサキ信者」でいっぱいだったのか!?
上記サイト1を書いたTrent氏によると、ナイロンの財布会社が倒産、キヨサキ氏自身が破産したころ、彼はAmwayに深く関わり始め、Amwayのトップたちと親交を深めてゆく。
1985年、彼はCashflow Technologies社を設立。
そして90年代半ば、自ら「金持ち父さん貧乏父さん」を出版したキヨサキは、Amwayにおけるコネクションを使って、この本を売りだし始める。親交を深めていたAmwayのトップたちが、より高身を目指すダウンにこの本を薦めることによって「金持ち父さん貧乏父さん」はAmway内に大々的に広がったのだという。

さらに、サイト2によると、アメリカのフェニックスにおける不動産投資を実際に行ったのは、妻のキム・キヨサキらしい…。ロバート自身はやっぱり、基本本を売ることで稼いでるようだ。

この話が本当なら、ロバート・キヨサキがネットワークビジネスを薦めるのは「当たり前」である!
何せアムウェイのトップたちと親交が深いわけなのだから・・・。
何せアムウェイなしに彼の成功はなかったわけなのだから・・・。
彼自身が、ネットワークビジネスの産物であるのだから・・・。

著者がどのような意見の偏りを持っているか、冷静に判断する目ってのが必要であることを実感させられる話だ。 今回の話はセミナービジネスのある1面について考えさせられるものだと思う。

(ちなみに金持ち父さんのモデルは同じくセミナー等を開催しているKeith Cunninghamであるといわれている。洋書を読める人は是非読んでみてほしい)

http://mindcontrol.seesaa.net/article/78129503.html
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